Four Points By Sheraton Singapore, Riverview 宿泊記

HOTEL

シンガポールのフォーポイント バイ シェラトン リバービューのツインリバービュールームをレビュー。
基本情報、チェックイン、客室、景色、アメニティを中心に紹介していきます。

Four Points By Sheraton Singapore, Riverviewについて

基本情報

オープン日 2016年7月
ブランド マリオット・インターナショナル 『Sheraton』
部屋数 476室+11スイート
住所 382 Havelock Road Singapore 169629
チェックイン/アウト 14:00-12:00

「リバービューホテルシンガポール」より2016年にリブランド・リオープン

「フォーポイントバイシェラトン」とは

快適な滞在と地元らしさを表すホテル

「フォーポイントバイシェラトン」とは、ホテル&リゾートの代表ブランドである「シェラトン」の姉妹ブランドです。同ブランドは世界約40カ国、200軒以上あり、「快適な滞在」をコンセプトとし、時代を超えたスタイルと快適さ、地元らしさを持ち合わせながら、本物で、なおかつ親しみやすいサービスを提供し続けるブランドです。

日本の「フォーポイントバイシェラトン」ブランドのホテル

2016年9月に日本初進出として、『フォーポイントバイ シェラトン函館』がオープン。

2018年11月にはセントレア(中部国際空港)の空港島内に、『フォーポイントバイシェラトン名古屋 中部国際空港』がオープンしています。

アクセス

ホテルからの移動はタクシーをお勧めします。

MRT最寄り駅はDowntown LineのFort Canning(DT20)。
ホテルから駅まで徒歩20分。
中心地からの外れ感は否めません。

<最寄駅>

  • チャンギ国際空港より車で約28分 
  • チャイナタウンまで車で約4分  
  • オーチャードロードまで車で約7分 
  • 金融街まで車で約9分 
  • マリーナエリアまで車で約11分 

参考まで
Grabタクシー(配車アプリ)にてマリーナベイサンズからフォーポイントまでは
平均 $16.8 = 1,690円ほどでした。
(2022年9月当時のレート)

フォーポイント バイ シェラトン 宿泊記:リバービューのツインルームをレポート (2022年9月)

ここからは「フォーポイント バイ シェラトン リバービューのツインリバービュールーム」の宿泊記をお送りしたいと思います。

今回はマリオットのポイントにて宿泊してきました。

ホテル

当日はマリーナよりタクシーでホテルへ向かいました。荷物などはポーターさんが運んでくれました。

チェクインは比較的スムーズに進みました。会員向けのレーンなどはありませんでした。

ロビーにはWe Proudly Serve のスターバックス
日本でも置いてあるホテルが増えていますね。

こちらからエレベーターに乗って、部屋まで上がっていきます。海外だと至る所で「マリオット感」が強い気がします。

アップグレード結果

レセプションでチェックインを行います。

私はマリオットの会員プログラムである「マリオットボンヴォイ(Marriott Bovnoy)」でゴールドエリートという上級会員になっており、その特典として客室のアップグレードを受けることができます。

ただし、客室のアップグレードは当日の空室状況に依存し、当日までわかりません。
アーリーチェックイン・レイトチェックアウトも同じくです。

そして、今回の結果はというと・・。アップグレードはなしでした。
一方で、ゴールド特典として、ロビー階にあるラウンジで使えるドリンクチケットをもらいました。(ノンアルコール)

客室(ダブルルーム)

今回アサインいただいたのは「8階」の0829のお部屋でした。

全体像と雰囲気

客室の中はこの様な感じです。今回の部屋は入り口より正面にリバービューの大きい窓、右手にバスルーム、という配置になっていました。スリッパーは用意されていました。
(到着が夜だったため景色の写真撮り忘れました)

感想

ホテルの値段の高いシンガポールで、清潔感あり安心できるホテルにて滞在をしたいという方にお勧めできるホテルです。一方で、毎日の往復にタクシーを利用した場合、3000円程はかかるので、値段決め手で予約した場合には注意が必要です。

今回使ったお金

部屋(朝食なし): マリオットポイント 30,000pt(=当時他サイト予約価格37,000円)

合計:0円

タイトルとURLをコピーしました